北側道路のエクステリア

近頃、『北側道路 外構』 『北側道路 エクステリア』というフレーズで弊社ウェブサイトへお越し頂く方が多くなったように感じます。 今までブログ上で沢山の施工例をご紹介してきましたが、それはアプローチや駐車場といった施工場所別、または施工前後の比較といった全体の紹介でした。道路の位置別でご紹介したことがなかったので、今日はウェブサイトの掲載中の施工例の中から『北側道路』の案件をいくつかピックアップしてみたいと思います!

一般的に北側に道路がある場合、道路から玄関までの距離は短くなりがちです。 (メインの庭となるスペースや南向きリビング前のスペースを広くとるためですね)

その分、メインの庭部分は道路から離れることが多く、落ち着きやプライバシーに恵まれています。(隣家からの目隠しはまた別の問題ですが・・・)

道路から玄関までの距離が短く、さらにそこに車1~2台分の駐車スペースが必要となる場合、どんなデザインでプランするか非常に悩ましいところなのです。

スペースが限られているとはいえ、玄関に続くこの空間は家の顔ともいうべき場所。 建物に合わないプランをしてしまえば、せっかくこだわって建てた家が台無しになってしまいます・・・

駐車スペースを確保しつつ、玄関までの空間に変化をもたせ、家の顔となるべきエクステリア空間にする・・・というのがプランのポイントになってきます。

サイトに掲載中の施工例のうち、北側道路の案件を少しだけですが下記にご紹介します。

駐車スペースが建物の東西にとれる場合もありますので、全てが同じ条件ではありませんが、どれも北側道路の案件です。

短い距離とはいえ、なるべく単調にならないようアプローチには変化をもたせ、限られたスペースでも必ず緑を取り入れます。 (植物があるのと無いのではイメージがぐっと変わります)

スペースが限られている・・・と言ってしまうとネガティブなイメージばかりになってしまいそうですが、限られた面積ということは、それだけギュッと凝縮した空間作りができるということでもあります。 広い敷地では予算の都合などで『広く浅く』なりがちですが、限られた面積なら『狭く深い』景観づくりができますよ。

施工前

完成

ぎゅぎゅっと凝縮!

道路からの距離が限られていても、狭いからこそできる景観づくりもあるのです。

また、北側道路・・・とくに『北側道路で左右に家が建ち、庭は南で、南にも家がある』場合のもう一つのポイントとして、建物を建てる前に庭土の入れ替えを先にやっておくことをお勧めします。 なぜなら建築後では重機が庭に近づけないため、場合によっては全て人力での作業になってしまい、その分費用もアップしてしまうからなのです。そして建築前に土を入れ替えたのなら、建築中は庭を荒らさないよう建築業者さんに言っておきましょう!

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ほかの施工例はこちらからどうぞ!
緑の比率が高く緑に包まれるガーデン&エクステリアをぜひご覧ください。

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