一度は庭を作りましょう

一度は庭を作りましょう

まあこんなことをいつも書いてますが、<営業のため>ではありません。
実際エクステリアだけやらせてもらって工事を終えるほうがラクですからね(笑)

というわけでやはり新築で念願のマイホームを建てた方が・・・・いきなりネガティブな情報に惑わされ「庭はメンドクサイ」とか「樹木などもタイヘン」とか「お金がもったいない、もしくは家とエクステリアで使いきった」みたいな理由から・・・・・最初からまったく庭を作らず、草が生えないようコンクリートや砂利で覆ってしまう・・・なんてことも多く見かけるようになりました。

でもこれでは「家族の一番たのしい時代と緑がある空間」をまったく知らぬ間に人生を送ってしまうようで、もったいない気がしてしまうところです。

実際ある大きな分譲地などは結構そんな家ばかりで緑もほとんどなく、ただ新しい家と家がコンクリートでつながった殺風景な町並みが続くような感じなのですが、これはこれであくまで世の流れであったり人それぞれの嗜好ですから文句を言う筋合いではありません。

そんなわけで先日は・・・・2004年頃に元からあった和庭のリフォーム工事をした御宅からの「庭の再々リフォーム」をご依頼されましたが(今度は自分がプランした庭のリ・ガーデンです)
やはり「もうトシを取ったのでもう少し楽に管理できる庭に変えて行きたい」ということでしたし、「庭はもうかなり楽しめたんで、今後は夫婦2人で老後のための庭にしてほしい・・・・でもおしゃれな感じで」というご要望でした。

旦那さん自身はまだまだお庭をこのまま楽しみたい感じではありましたが、なんだかんだ庭の管理をしてくれている奥様からのご希望で今回はあまり草が生えず、なおかつ見た目が良いシンプルな庭に変えて行くものです。

つまり少しばかり大変でも、やはり家族にとっての庭は大きな意味がありますから一番よい時代(子供達が家にいる間)は庭を生かしながらも・・・・こんな感じで負担になってきたらやはり固めるスペースを増やして管理をラクにして行く、という二段階がやはりいいんじゃないかと思います。

そのまま固めちゃったら・・・・やはりせっかく家を建てたのに人生がもったいない・・・と思うのですね。

「もう大変!」が「庭は気持ちいいなあ」を超えてからでも遅くはないのです。

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