較べる 迷う そして不満足という形

(上の画像のお客様は最初から完全にこういうスタイルをお望みで当社にご相談に見えました)

往々にして家作りの最後の外構や庭ではとりあえず「いろいろな業者に声を掛けてその中でデザインが一番良く、一番安いところを探して依頼する」と考えるお客様も多くいるところです。

まあこれは一見正しい方策に思えますが、案外そうではないわけですね、

つまり・・・まずいろいろな業者に声を掛ける段階で既に<失敗>が予想されるところですし、要は建物を建てた際での自分達のポリシーやライフスタイルが・・・建築後どこかへ行ってしまい、結果「安いか高いか」で終始するところですし、結局どれが良いか決めかねて、迷う・・・と言う場合は、間違いなく工事が終わっても「これでよかったのか?」と悩むものなのですね。

そんなわけで例えば奥さんと洋服の買い物に付き合ってみれば、まあ旦那さんの方は早く店から出たいため、「全部似合っている」なんていう所ですが(笑)でも奥さんの方は・・・・買って家に帰って来ても数日「これでよかったか?」「迷ったあっちの服のほうが良かったんじゃ?」なんて考えちゃったりで・・・・<返品、交換>なんつうことも結構あるわけです(我が家)

でも<家の洋服>である外構や庭はそうは行きませんから、やっぱり深く家作りに関して考えて行動した方が最終的には大きな満足を得るだけなのです。

これは予算の配分、調達も含め、どこに自分達の価値観を置くか、またどこまでは譲れてもやっぱりこれだけは譲れない、というような家作りへのこだわりや想いも絶対に大切だと思います。

とことん考えてエクステリアや庭の工事に踏み切ってほしいところです。

(市街地にあるこの御宅はテラスと囲まれた庭がずっと欲しかったみたいです)

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