【お庭のポイントづくり】水道と水場の修景

冬の寒さが厳しい信州では<水場>というものをなかなか庭に取り入れる方も少ない感じですが、これまでも水道周りやちょっとした水場に・・・本格的な<池>や<川>まで作ったりしており、庭に水場があるのもやっぱりいいものです。

そんなわけで弊社では庭の立水栓も既存の水道を使いながらこれを庭のポイントにしたりすることも一般的ですが、いわゆる<出来合いのもの>ではなくレンガを一段一段積んだり、壁を塗ったり、要は家の顔でもある門柱と同じ手の込んだ工程で作ってます。

◇水道周りの修景の一例) 最初は皆さんこんな感じです。

これを立水栓も大きく付け替えて<洗い場>みたいにしましたが、タイルも一から貼ってます。

立水栓(レンガ+塗り壁+石)

枕木の立水栓

壁泉

壁泉

壁泉+池

池(ビオトープ)

川(自然勾配流下にて) 以前は畑でした。

川(岩魚住んでます) ここも砂利が敷かれてました。

テラス前で流末となり池となってます。

そんなわけでこんな水場はなかなか・・・・予算で最初にカットされてしまうことがほとんどでプランに取り入れても日の目をみないところですが、やはり庭に水場があるというのはとても気持ちが良いものです。

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