最初のデザインがやはり大切な庭と外構

(画像はK邸の外構・庭のリフォーム後の画像です)

これまで「新築の時によくわからないままエクステリアや庭を業者さん任せにして作ったら、後になってどうも違うことに気づいてずっと悩んでます」・・・なんていうお問い合わせも結構ありました。

でもこの段階では有り金をはたいてしまった方が多く、なかなか気に入らないから作り変えるなんていう人も少ないわけですね。

でもやはり「毎日目にする風景が、ガマンできない」のでは生活の質もずっと落ちてしまうところですから、できる範囲で気にいる空間づくりに再度挑戦してみることも大切ですし、この先何十年もそんな「諦めの気持ち」で過ごすことも寂しいところです。

 

そんなわけで時々このブログやサイトにも画像を掲載しているK様の画像を貼っておきますが、これを見ればやはり「思い切って納得の生活を手に入れることの意義」もわかるんじゃないかと思います。

 

 

 

(K様外構・庭リフォーム着工前と完成後の比較)

着工前

完成

 

 

着工前

完成

 

 

着工前

完成

ということで、やはり最初の<デザイン性>がやはり一番のネックであり、これも家のたたずまいと施主の嗜好をきちんと汲んだ上でデザインしていなければ、ずっと施主が苦しむことになるわけですし、色づかいや素材の選定、そしてその業者がわかる、できる範囲だけでの提案が、こんな結果をもたらすゆえんです。

大切な予算を上手に使いきれるかはやはりその依頼する業者の能力とセンス、そして施主との対話の時間によると思います。

そのため、やはり家を建てて最初に行うエクステリアや庭のデザインはその後の生活を大きく左右する結果になるものです。

 

(数年後、落ち着いた家のたたずまいになりました)

 

正直言えば、最初の業者さんがもう少しきちんと施主の意を汲み取って、真剣にデザインしてくれればこんなことにはならなかったかと思います。

庭とエクステリアは最初のデザインがすべてです。

 

 

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