心地の良い住環境を手に入れた男は・・・出世する

(毎日気分が上がる家に帰って来たいものです)

 

庭やエクステリアのデザインや施工をするようになってそろそろ15年くらい経ちますが、やっぱり時系列でお客さんを見ているといろいろと感じることもあるわけですね。

 

日頃はご依頼をいただくお客さまでもそれぞれの事情によりご予算もいろいろですが、ひとつ感じていることは・・・・

「家作りの後、なんとかがんばって無理してでも自分たちが望むレベルの素敵な庭やエクステリアまで作った人」のその後は・・・・ほぼ皆さん出世してますし、5~10年ぶりくらいに行って見れば停まっている車も外車や高級車に変わってたりするわけですね。

これはエクステリアや庭のせいではなくもちろん本人の努力でしょうが、あながちそうでもないのかもしれません。

つまりお客さんに後でいろいろ聞いての印象ですが、

まず、家を建てた後は家にすべてを注ぎ込んでしまいお金が全然ありませんから、またお金を<外回り>に使うことには結構な抵抗があるわけです。

ただ家作りの際には気に入った家とそれを取り巻く木立やデザインされたエクステリアまでお客さんはイメージしています。

でも大体は外回りの部分の予算までは借り入れをせず、残ったお金で家を飾ろうとするわけですね。

だからやはり思うところまではできませんし、そういう方は「まあとりあえず」という感覚で外構や庭をやっちゃうところですが・・・まあ1~2年経つと家を建てた張り合いもなくなるようですからいつの間にか元いたアパートでの生活みたいになる感じで(笑)・・・・・・「人生のモチベーションスィッチ」もOFFのまんまです(笑)

実際自分自身がそうでしたが、男としてのモチベーションスィッチがONになるのは、結婚した時、子供が生まれた時、そして家を建てた(買った)時しかなかったような気もします。

 

だから家作りの最後の仕上げであるところの庭や外構まで無理してがんばった方は・・・・家作りを「超満足」で終えられます。

で、その満足はその後の日々の充足感につながりますし、毎日外から見るとほんとイイ感じの我が家に帰ってくるので、気分よく家で過ごせますし・・・・間違いなくたとえサラリーマンであろうと稼ぐ張り合いも出るものです。

で、朝はまた自分の家見て「今日もがんばろう!」な気持ちになって会社に向かうところです。

そんなわけで一生に一度くらいの大勝負(大借金)で家を建てるにあたり、やっぱり庭や外構まで考え抜き、妥協せずもうひと超えがんばった人にはそれなりの豊かな生活が待っているわけですが、これも最後は「勇気と自分の人生へのこだわり」が必要ですから・・・・結果、大きな差になるわけですね。

でもその時は「見えません」  見えるのは現実の現状だけですから

でもそこでもう一度最後に思い切った方は・・・「諦めないで自分の望みをなんとか実現する」という行動パターンが刷り込まれ・・・それがその後の内面の自信にもなるからです。

また現実ばかりを見て「とりあえずで終わった方」には絶対分からない・・・その後の充足した生活を彼らは送っているのですから自ずと人生にも張り合いが出るのです。

また今現在のステージよりも背伸びしてでも一気に上のクラスの生活環境を先に得てしまうため・・・・結果それにふさわしい自分に早い段階で自分自身もステージアップして行くわけですね。

だからいろいろなお客さんと話していても「ほんと思いきって庭と外構を望むところまでやってよかった!」と言われますのでやはりそんな感じです。ほんと。

また人間、(無意識で)置かれた環境にふさわしい自分になろうとするものかもしれませんね

というわけでちょっとあるお客さんのリピート工事をしていてそんな風に感じたところですし、<ムリヤリ>な理屈ではなく、ほんとうに自分の人生でもやはり「自分の想いに素直になって思い切る」ことが、その後の人生をかなり楽しく充実したものにしてくれたと思います。

もちろん無理したら・・・・より働きましょう(笑)

 

(画像は本文とは関係ありませんが・・・・みなさん出世しています)

 

 

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