植物は地球の緩衝材

今日は高知の四万十でこれまで過去最高の41℃を記録したそうですが(汗)さすがに長野市も暑いですし信州・・・・なっていうのもすでに文字上のイメージだけという感じです。

まあ自分が若かった30年ほど前は長野ではエアコンなどほとんど使っていませんでしたし、夏休みの日記を書いても30度以上になることも逆に珍しかったように記憶をしています。
(今日は30度、すごい! みたいな感じでしたが)

また冬もやはり雪の日はその当時と較べて間違いなく少なくなった印象ですから、やはり平均的な気温は(データ以上に)間違いなく上がっている実感があるわけですね。

また昔では稀有であったような大きな災害も今では普通に起こったり、ゲリラ豪雨や高温による被害なども日常的になってしまいニュースにもなりません。

まあ昨年は現場で職人が熱中症で倒れたりしたこともあり、現場もムリに進めません・・・・というより当然ながら思ったほどは進みませんが・・・・・
とにかく日本はもう亜熱帯化しちゃっててこれからは予防医学などの面からもいろいろ面倒くさいことになってゆく感じですしいつの間にかCO2削減とかの<地球温暖化対策>のことなんかもどっかに行っちゃった感じです。

が、二酸化炭素云々に限らず、長年生きて来た実感としてはやはり温暖化は顕著です。

そんなわけでやっぱり<地球の緩衝材であり浄化材でもある樹木>を微力ながらも死ぬまで押し売りし続けて行こうと思ってます。
植物がどれほど温暖化に効果があるかは今現在そこまで明確には言えないかも知れませんが、海と森林が間違いなく地球の環境負荷を緩めてくれているのは事実ですからやはりできるところから後世への環境を最低でも今以上にしてバトンて行くのが今の人たちの義務ではないかと思うのですね

とにかく植物は二酸化炭素吸って酸素を吐くなんて・・・考えて見れば神様が創ったとしか思えないすごいシステムですからやっぱり樹木や植物の生育域を広げるほかないわけですがこれだけ顕著な温度変化が続くと今に世界全体で植生が破壊され、一気に砂漠化し・・・・結果食べ物や水にも困る事態も必ず起こるはずです。

だから地球の生態系は全部連動していますので<超微力ながらでもやっぱり庭をなるべく豊富な緑で覆い>そんな環境保護への意識を自宅の庭から感じて育んでくれる人たちが少なからず増えてくれればなんて思ってます。

(5m先の路上とこの庭では3度違いました)

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