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高低差がある敷地でつくるナチュラルな外構

2014年
長野市 A邸

使いづらい高低差や段差を解消し、建物の外観に合わせた色合いでまとめたシンプルなエクステリアです。

【施工箇所】
 駐車場、アプローチ、庭
【施工時期】
 2014年

完成時の様子です。

施工前の様子です。

A様の敷地は交差点の角にあり、また敷地が道路の位置から急に上がってしまうことで、かなりの高低差がありました。
この高低差を解消し、使いやすく安全な外構とするために、駐車場の高さは道路に合わせ、建物との間にしっかりとした土留を設けました。

駐車場はコンクリート打ちと枕木敷きの組み合わせです。新しく作った土留の上には、建物に合わせたグレーのウッドフェンスで目隠しをしました。

高低差があるため、アプローチはゆるやかなスロープになっています。駐車場との境界はコンクリートの土留を続けて作ることもできましたが、ナチュラルな雰囲気にするために枕木の仕切りとしました。

花壇の宿根草の成長とともに、緑に包まれるアプローチに変化していきます。

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