建物の雰囲気をいかしてつくるナチュラルな風合い

2010年
長野市 K邸

こちらのデザインでは、家の個性を生かしながらも家とのバランスやガーデニングを楽しむ奥様のご要望を満たせるプランを心がけました。

【施工箇所】
 駐車場、アプローチ、庭
【施工時期】
 2010年

完成時の様子です。

施工前の様子です。

ナチュラルな風合いを目指す場合、美観・動線・快適性のバランスが一番考えてしまうところですし、 工事が冬季であったこと、また以前の家からの植物の移設など大変な部分もありましたが、 主張のはっきりした建物の雰囲気を和の素材や植栽で柔らげながらもシンプルで飽きのこない外観にすることができました。

コンクリートと枕木のスペースは駐車場として使用することもできます。コンクリートの下はもちろんですが、枕木の下にも十分な砕石路盤があります。

玄関脇のスペースは坪庭として利用しました。半日陰や日陰向きの宿根草にはぴったりの場所で、青々と成長してくれています。

花壇の仕切りにはベルギー産の自然石を使用しました。

庭部分は菜園・花壇のスペース割りとバラの誘引のためのパーゴラ製作、近隣からの目隠しフェンスや磁器タイルのテラスなど、ガーデニングを楽しむためのベーシックなアイテムづくりをしてあります。

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