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ライフスタイルを形にしたエクステリア・ガーデン

2008年
長野市 K邸

こちらのお客様との打ち合わせで特に感じたものは、緑に包まれた空間の中で生活したいということでした。
日常生活での機能性をなるべく優先しながらも高い景観性を確保したいということでしたので、 庭のスペースを優先的に取り、駐車・駐輪スペースやストックヤードをなるべく一箇所に配置し、 その分エントランススペースの『ゆとり』が感じられるデザインを目指しました。

【施工箇所】
 駐車場、アプローチ、庭
【施工時期】
 2008年

完成時の様子です。

施工前の様子です。

道路との境界はモダンな建物に合う白い塗り壁です。白壁の中にウッドフェンスを取り入れることにより、庭と道路を空間的に仕切らず、庭へのつながりも街路から意識できるものとしました。

全体的にはシンプルなデザインですが、エントランス部分は明るい色合いの自然石を配置し、玄関までの楽しさを演出できるようにしました。

道路と建物でかなりの高低差がある敷地でしたので、アプローチは緩やかなカーブを描く階段になっています。駐車場~階段にかけては同じ自然石を使い、空間につながりがでるようにしました。

駐車場の奥には木製の駐輪場を作りました。お子さんのいるご家庭では三輪車や自転車が複数台あることが多いので、屋根つきの駐輪場がとても便利です。自転車以外にも冬タイヤの置き場所として使う事もできます。

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