,

古い外構を明るく使いやすいエクステリアへリフォーム

2014年~2016年
長野市 H邸

H様のお宅は元からある古い住宅をリフォームした建物でしたので、建物はきれいに生まれ変わっていましたが、外まわりは以前のままでした。庭部分も古い樹木を撤去したたままの状態だったため、第一期、第二期と工事を分けて、徐々にH様の家族が気持ちよく暮らせる空間へと作り変えていきました。

【施工箇所】
 アプローチ、庭
【施工時期】
 第一期工事2014年
 第二期工事2016年

完成時の様子です。

施工前の様子です。

以前の古い外構では錆びた門扉や急勾配のアプローチ、そして門柱もだいぶ傷んでおり、使い勝手や安全性の問題がありました。そのため、玄関前は一度全て撤去し、スロープ付きの階段と塗り壁の門柱、花壇などを新しく作りました。十分な植栽をしたことで、出かけるときも帰ってくるときも、みずみずしい緑を感じられるアプローチになりました。

階段の両脇には自転車を押して上がれるスロープがついています。また、この新しいアプローチはコンクリートでしっかりと土台を作り、表面は火山灰を材料としたタタキ材を塗って仕上げてあります。建物の白い外壁にもよく似合う新しいアプローチです。

アプローチをあがると庭へと続いてきます。以前は土だけの状態でしたが、第一期工事で植栽スペースや枕木の通路などをつくり、第二期工事でウッドデッキやパーゴラを製作しました。今では様々な樹木や宿根草が育つ枕木の花壇と青々とした芝が広がる空間になっています。

第二期工事で製作したウッドデッキとパーゴラです。これからはウッドデッキとたくさんの緑があるこの空間で、緑に包まれる生活を楽しんでいただけることと思います。

PAGE TOP